なぁして、そいが!?(えちご屋)

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help リーダーに追加 RSS “わたしの古典” と出会うこと

<<   作成日時 : 2008/05/01 05:01   >>

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       G.Wも後半に差し掛かろうとしてますが、みなさんはどんな風にお過ごしでしょうか。




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      出かけるばかりが休暇の過ごし方ではありませんね。( と、機会を逸したヤツの負け惜しみ...^^;)

      こんなときは読みたかった本を求めて近所の書店巡りや、買い置きものを書棚から引っ張り出して...。




      そんな時になぜか、繰り返して何度も手にする(読む)書物が幾つかあったりします。

      何度同じように文章を目で追い挿絵を見つめても、まったく飽きるということがありません。

      こういう自分って少々ヘンなヒト?   

      いくらか自嘲してたら、どうやらそうでもないらしいんですね。



 

 Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  Ж  
  



      「知的生活の方法」(著:渡部昇一) という少々古い書に、こういう記述がありました。


        読書や音楽、映画で“くり返しが何十年も続け”られ、しかもそれに耐えうるものに巡りあったら
        それは相当に大きな人生の幸福といってもよいのではないだろうか。

        その人自身の 『私の古典』 を発見したことになるのである。



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     「繰り返して見る・聴くに耐えるか」

     というのが名画名作となるキーポイントなのだとか。

     『掘り出し物』とは他人の評価など気に留めず

     “手にしてよかったなぁ”と本当に自分で思える

       そういうものに出会ったときをいうのだそうです。


     




        正確な数字ではありませんが、1年間に出される書物(出版物)は7万部以上だとか。

        関心あるジャンルに絞るとしても、どうやら“万単位に近い”書籍が世に出るわけです。

        そんな中から自分の目に触れ手に取り上げる1冊とは、ホントに運命的に出会ってるんですね。


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   文庫で出会ってなんども読み、傷みがひどくなって単行本を探しに古本屋をまわる。

   そんな本に出会う体験は少ないのですが、とても気持ちが良い苦労でもあります。
    




  

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
お忙しかったようで大変でしたね。
お疲れ様でした。

のんちゃんはミヒャエル・エンデの本かなぁ。
子供の頃から繰り返し読んでも飽きないもん。
ネバーエンディングストーリーとか
モモとか。
音楽はクラッシックが好き。
バレエ音楽ばっかりだけど(´∀`)
絵はシャガールが大好き。
何時間眺めてても飽きないわぁ。
シャガールの展覧会は一人で行きます。
連れがいると長時間待たせるから(笑)
美術館に最低でも4〜5時間いるから(笑)
のんちゃん
2008/04/30 07:46
連休もお忙しそうですね。
下の写真の文庫本は読書家のえちさんの 
お気に入りの本なのかしらん?
どれもまだ読んでいません。メモっておかなくちゃあ。
みいな
2008/04/30 08:29
本かぁ、若作りしてても、年には勝てないのが、目・・である。
本を読む気力もうせて、ねむりこけているのは、どこのぉどぉいつだぁ??
などと、まだ、インフルを患っているアタクシには、力がでないぞぉ!
あねご
2008/04/30 16:16
私にとっての古典は「赤毛のアン」です。(`ー´〃
そして、我が家にはあまりG.W.は関係ないのぉ。( ´ー`)
Olive
2008/04/30 16:48
うがーっ!!失敗、コメント押しちゃった!
「博士が愛した〜」私も大好きです〜〜ぅ 
と、書きたかったのさ。(´ー`)
Olive
2008/04/30 16:51
えちご屋さん こんばんは〜
私の古典・・とにかく何度も読んだのは「龍馬が行く」でしたね
我が青春の本ですね
最近は老眼がすすみ本を読むのがめっきり少なくなりました
パソコンで本も読めるんですけど・・これも駄目ですね(笑)

他にすることが多いのも駄目ですよね〜
テス(nosaman)
2008/04/30 21:14
ご多忙のGW、お疲れ様です。
博士の愛した・・・人気ですね、私も大好きですよ。
これは図書館で借りたのですが、いつかまた読み返したいので購入しようと思ってる本です。
私は・・・
まず図書館→また読みたくなったら→よーく考えてから購入・・・です(苦笑

本もそうですが、音楽も同じことが言えます。
さっき、次男とツタヤへ行き、私の昔聞いてたロックのお勧めのCDをいっぱい借りてきました〜♪
GWはほとんどお仕事だから・・・こうやって楽しんでまーす。
ルレクチェ
URL
2008/04/30 22:16
 
 ミュージアム引篭もり人、のんちゃん。

    シャガールかぁ。“色使い”が官能的と思いますσ(´ω`*)
      クラクラ来ますな、あの強烈な絵のかずかず...
              (URLで見てくんなさぃ)

    ネバーエンディング〜〜は歌がアタマから離れないゾ。
           それと映画で観たファルコンのデカイ顔も^^;
  
えち@伊集院隼人(ファルコンor海坊主)
URL
2008/05/01 01:39

 サスペンス好みの、みいなさん。

    まっ、部屋の書棚の一部からつかみ出した物ですが...。
       最近の推理サスペンス物は載せませんでしたが ̄▽ ̄;)ゞ

    「博士の・・・・」は映画でご覧ですよね。
               (寺尾氏が印象強いと思いますが)
  
えち@原作の味が先・・・?
2008/05/01 01:40

 インフル中なのに大丈夫かぃ、あねごっ!

    “本を読む”って実はけっこうエネルギーが要りますよね、
      日常を割いて「時間と決断」を使うために。
    そしてウッカリはまると夜なべしちゃうことにもなる ;つД`)
   
目、悪くする原因... @深夜読・えち
2008/05/01 01:41

 Oliveさん、ご無沙汰っ!^^;

     やはり、女性は相当お好きみたいね 小川さんの作品って。
    それと最近『赤毛のアン』は隠れた大ブームらしいし。
      (えっ、昔から愛読してらしたって!? シツレイ ̄ー ̄;)
  
少女はオトナに! @黒毛のエチ
2008/05/01 01:43

 大海へ出そうな、テス(nosaman)さん。(笑)

    司馬さんの作品中でも1,2を上げればコレでしょうネ。
     というか、現代人の竜馬像を作っちゃったのがコレでしょう。
      (幕末・維新を描かせたら司馬さん以外には考えられない)

   “PC・携帯での読書”は・・・、
         オイラはチョと若者ぶってもムリかもしれません。
      やっぱり紙を指でめくる実感がないと...  ̄▽ ̄;)ゞ
  
阪神・大鵬・司馬遼?(笑) @えち
2008/05/01 01:44

 馴染む感覚がお好きな(?)、ルレクチェさん。

     “本好き”と“読書好き”はビミョーに違うらしいですね。
    オイラみたいな蔵書好き(買うことに快感有り)タイプと、
        読書行為・内容にこだわる(だから費用は別考慮)タイプ。

    図書館というと.....
       小学校の名が入った伝記ものが今だに家にある(;つД`)
 
入手が趣味化してて @えちお(^_^;...
2008/05/01 01:46
えちさん、大変だったのね。 
人の生死の知らせって、やっぱり厳粛な気持ちになります。
たとえその人と、関わったのが生涯のうちのほんのわずかな時間でも、一つの命が生まれ消えるその瞬間を、すごく意識してしまいます。
涅槃会をまかりて来れば雪つめる 山のかなたにゆうやけのすも
(斉藤茂吉歌集より)
本は気持ちが動くそんな時に、めくり読みくらいしかできない私です。
けっこ
2008/05/01 13:22
こんにちは ご無沙汰ですね。

活字が苦手なヒグマです。
ここに映っている本の数、多分私が一生掛けて読む本より多そうです。
グルメ本だったら読む気になるのだが・・・アレは「読む」ではなく「見る」ですね・・・
ヒグマ
2008/05/01 15:31
暇なし(爆)

そっかぁ〜、世間は大連休なんですよね
ま、稼ぎ時なんで。。。


と思ったら、ガソリンが今日から値上がり!
忙しいばかりで、利益が無い(激爆)

毎年8月25日を過ぎると必ず読むのは、
『風の盆恋歌』です
毎年必ず泪が出るのは、きっと年のせいかな

RIN(貧乏)
2008/05/01 21:08

 けっこちゃーん。

     「突然の知らせ」はココロに重いですよね。
         まして笑顔の印象が強い方だったりすると...。

    自分だと、そういう時こそ“かのヒトと”繋がるような
      書籍など開いて在りし日を偲ぶこともあったりしますね。
  
思い出も詰まっていたり @えち
2008/05/01 23:43

 ヒグマどん。  そちらに伺えず申し訳ねぇ〜っ!

    グルメ本(レシピ集?)眺めてると腹が減るよね、確かに。
     でも時には、書の内容でムネがいっぱいになるょ( ̄▽ ̄;)ゞ

    ヒグマどんにもそういう本との出合いがあったら
      伴侶とか金銭とは別に、良い人生の出会いかと思いますょ。
  
出会わない男より(´へ`;ウー
2008/05/01 23:49

 抱腹作家のRINさま。

    祭りの夜にフッと出会う、ワケ有りのオトコとオンナ。
       “キンチョール握り締める豊川悦司と
                 電子蚊捕りをかざす藤原紀香”
       なぁ〜んて組合せでいかがざんしょ!?
    (バックに石川さゆり「風の盆恋歌」か、
          陳敏(チェンミン)の二胡が流れかかって...)
  
   〜燃えた 昨夜(ゆうべ)に 顔あからめて
             忍び出る身に オワラ 夜が白む〜

    (高橋 治氏の小説『風の盆恋歌』に描写されている一節 より)
    
“桃尻娘”が好きだったなぁ @桃えちお
2008/05/02 00:04
ご無沙汰してしまいました!こんばんは!
7万部の1冊かぁ・・・!なんか素敵だなぁ、そういう風に表現すると。
ほんと、本との出合いも運命を感じますね!

最近は、映画ばかり見に行ってて、本を読んでないのですが、結婚前のOL時代は“乃南アサ”さんの本を片っ端から読んでました!すべて大事にとってますよ。
とろ♪
2008/05/13 19:17

 とろ♪さん。  (返事が遅れてゴメンクサァ〜イ!)

    どんなものでも“自分と出会う偶然”ってフシギですよね。
   本と向き合う時間は忙しい現代だと“貴重”とも思いますが、
     折角出会ったものがココロを豊かにしてくれるとウレシイなぁ。
   
所蔵する喜び @溜め好き者えち
2008/05/15 11:33

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