なぁして、そいが!?(新・えちご屋)

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help リーダーに追加 RSS 『新・二の腕繁盛記』(イボンヌって...?)

<<   作成日時 : 2007/05/05 05:06   >>

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         ★ この物語は、世間の非難をものともせず黙々と “色とエロ”の道 を追求する
           越後屋と伊藤屋の商人道を追った(?)、空想ルポルタージュ... (かもしれない。)



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    嗚呼・・浪子は遥か波の果て・・
    横浜の波止場から、なぜか赤い靴を履いて、
    異人さんのプロダクションマネージャーに連れられてイッチゃった・
                         (シャレを言うとるバアイじゃねぇな)

    贋金づくりの捜査の手が刻々と迫っていることを
                   伊藤屋はよくよく自覚していたのであった・・

    バックの中から携帯を取り出した伊藤屋・・
           『モシモシ、高須クリニックですか
                      高須センセはおいででしょうか?』

                                                      伊藤


  「ハイ、高須はワタシですが」
    『おう、高須くんか、ボクじゃヨ・伊藤屋だ、元気にしちょるかネ・
              まぁ、君が元気なことはてれびのCMで承知はしてるが・・
     ところで頼みがあるんだが、
                 君のその手で、ボクの顔を大改造して呉れんかのう・・』
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  「大改造?ですか、してどんなお顔をお望みでしょうか?」
    『市川右太衛門や・・』

  「伊藤屋センセ、お言葉ですが、きょうびあんなデカイ顔はハヤリませんよ」
    『ヤカマシイわい・
       ゼニを出すのはワシや・ワシの言う通りにすればえ〃のや、』


   「わ・わかりました・
      それじゃボクのおばぁちゃんの部屋に右太衛門さんの
      ブロマイドがあった様な気がしますから、
          それをおばぁちゃんから借りて、センセのお越しをお待ち申しております。」

                                                     伊藤


    その頃・・・・。
    浪子は 日本から遠く離れた帆船の上両手を広げながら 向かい風を 体全体に受けていた・・・

    腰に手を回し 浪子の体を支えているのは 誰あろう
    あの伊藤屋の一人息子 レオナルド・ムッシュ・伊藤(略してレオ様)で あった。
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 「カトリーヌ、僕達は 新しい国を目指すんだ!
  もう おやじのことは忘れて 僕の為だけに生きてくれ」

 『私には 大きな夢があるのよ。でも まあ このシーン大好きだから
  そういうことにしておくわ』


    この帆船 決して沈まないとの評判であったが、ご想像のとおり 沈没する運命が待っていた・・・・

     「カトリーヌ! 君は 生きてくれ 僕の分まで〜〜〜」
       『行かないで〜〜〜。レオ様〜〜〜〜〜 』


    ただ一人生き残ったカトリーヌ。たんまり せしめた銭も 海のモズクと消えてしまった。
    これから どうしたものだろう?
    今までの自分を捨て 真っ当な人間として生きていく・・・のか?

    こう見えて 手先だけは器用な私 あの高名な高須先生の元で整形の術でも習おうかしらん。

                                                  カトリーヌ 浪子


   その頃、闇に隠れて街道を走り抜ける、ムッシュ印のリムジンが一台…向かうは京都。
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  「女将…いえ…まだむ。やはり、伊藤屋は、相当な極悪人でしたね。」
 『ええ…旦那様に頼まれて、潜入調査を始めてから、早3年。
                       まったく、大した殿方でしたわ。』

  「伊藤屋もこれで、年貢の納めどきですね…。」
 『韓子ったら…。(ほほほ)
  伊藤屋さまなら、今頃もう別人になりすまして、高飛びしていますわよ。』

   「作戦5.5…すなわち【作戦GO.メイ】 」
  『そう…私たちは、メイ様のご命令で、伊藤屋の潜入調査をしておりましたのに…』
   「まだむ、あの付文の『ヒロ吉』って…」
  『ええ、メイ様に思わぬお土産話が出来ましたわ。』

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  『ところで、その大きな包みは、いったいな〜に?』
    「はい、奥座敷のカラオケボックスの裏の
            扉の中から、持ち出して参りました。」
  『ま〜、韓子はしっかりしてますわね。
                伊藤屋さまの隠し金塊ね。』
    「はい、まだむ。」

       『このお仕事が終わったら、韓国の金さんのところでも、
                                遊びに参りましょう。』(ほ〜ほほほ)

                               フィナーレは羽帽子と、鈴のついたブーケを...


  あれから早や半年が過ぎ、すっかり高須整形クリニックの“敏腕助手”として活躍中のカトリーヌ・浪子。
  面が割れないよう 髪の色を変え 太い黒ぶちの眼鏡 ダサい服装に ペタンコ靴という いでたち。
  もはや誰も この私がカトリーヌということなど分かるはずもない・・・。

   「おい、今日の客は 誰だ?」
    『悪名高き 伊藤屋さん です』
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     「そうか、奴め 市川右太衛門の顔になりたいとか・・。
       どうも気が進まん。勝手に息子の 南大路欣也の顔にしてしまえ。」
      『えぇ そっちの方が男前だし 今風だし 華麗なる一族だし
                     老人ホーム問題もあることだし・・ OK!』

   そんなこととは つゆ知らぬ 伊藤屋。
                       術後、鏡に映る自分の顔を見るなり

    「こ、この顔は・・・南大路欣也の顔ではないか!
            だが、よくよく見ると この顔 何やら少し悪(ワル)の香りもする。
      大人の色気もある。しかも あの大物若手俳優 キムタキより演技上手そうだし・・」
      『伊藤屋さま、そのお顔 素敵ですわよ。グッときちゃう』
    「そうか、そうか うい奴じゃ、近う寄れ、苦しゅうない」

    こうして 忽ちのうちに 伊藤屋は またもカトリーヌに惚れてしまったのでした。

                                                  カトリーヌ・浪子


 >伊藤屋は またもカトリーヌに惚れてしまったのでした。

   『ところで整形の費用はいくらかね?今すぐに払いたいんだか・・』

    「はい・こういうことになっております」       浪子はそっと請求書を差し出した。

   『どれどれちょっと見せなさい・・え〜っと、消費税込みの五百七十萬か』
          そういいながらおもむろに小切手帳を取り出して、額面を書き込む伊藤屋・・
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  『ほんじゃ、君ぃ・コレで頼むよ・・』
    「伊藤屋様、額面が六百萬となっておりますが」
  『いいんじゃよ・三十万は君へのチップじゃヨ・・』
    「うっそ〜こんな頂いていいかしら・・」
  『なぁに、遠慮なしに受け取っておいて呉れ給え・・
   ところで君の名はなんちゅうの・
          ボクはどっかで君と会った様な気もするんだけど・・』

                                               伊藤


  浪子は内心ドキリとした・
    「あっ、ワタシの名前は、イボンヌ原口です・・」

  『???何、イボキョウダイの腹違い・・なんじゃソレ?』
    「いやいや伊藤様、イボンヌでございます・
                   ワイ・ヴイ・オー・エヌ・エヌ・イィのYvonne原口でございます」
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    『すると・やっぱし君もハーフかね?』 (そういえばカトリーヌもハーフだった)

      「伊藤様何かおっしゃいまして」・・
    『いや、こちらの一人言だよ・・ほんじゃイボンヌ・縁が有ったら又会おう』

                                           伊藤


   『ほんじゃイボンヌ・縁が有ったら又会おう』
 そう云って、一旦はクリニツクを後にした伊藤ではあったが、
                     急に踵を返して又もや、クリニックの中へと入って行った・・・

   『あのなぁ、イボンヌちゃん、今度の君の誕生日には何かプレゼントしたいのだが
                   さしつかえ無くば、君の生年月日をおしえておくれでないか・・』

     「ワタシの生年月日は昭和34年4月17日だけど、覚えにくいから、
                            サシヨイナ34417と覚えておいてネ」・・うふふ

   『???サシヨイナ・変な語呂合わせやネ・・』(ホントにサシヨイのやろか?)

 やっぱし伊藤屋はスケベな男であった・・
                                                     伊藤


 高須クリニック受付担当の“ヒロ子・ぐれーす”です。
  ハイッ、居凡濡さんは採用されていきなり抜擢されたほどで、
                   「メス使いの居凡濡」はたちまち人気のDrになりました。
 院長はおかげで、ほとんど海外に行ったまま帰りません。
  来年あたり当クリニックの名称もきっと、“ビューティー・居凡濡”なんて具合になっちゃうかも...

 伊藤さま?ですか・・・。  さぁ、Dr.居凡濡さんと関係を持ったかなんて(恥&照)。
   でもあれからDrの羽振りがスッゴクて、みんな( ̄□ ̄;)!!
        毎晩のように映画館をハシゴしてるってウワサだしぃ〜、
                            リムジンなんかも迎えに来ちゃったりするしぃ〜

  でも、居凡濡さんは“レオじゃなきゃっ!”って。若いオトコの子とはあんまり遊んでナイ  って感じィ?

                                             クリニック受付係・ヒロ子


            いつの間にか、物語の主人公は 「エロいが太っ腹・伊藤屋」 に....???
  

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時

 そうした女将一味の暗躍も、
   浪子の洋行アルバイトも我れ知らず。
  ヒロ吉は奥越後の“秘湯”に居た。

 これからの「幕府転覆計画”の構想を錬るには
  「駒子の酌でククッとやりながら、仕置きを考える!」
  G.Wはやっぱコレにかぎるゼヨォ〜〜!(´A`)
ヒロ吉、ユッタリする。
2007/05/05 12:44
ここは、ソウル【仁川国際空港】を飛び立ったばかりの飛行機の中…

「まだむ、やっぱり、本場のカムジャタンはおいしかったですね〜。」
『ええ、でも、韓子ったら、ちょっと、食べ過ぎではありませんこと?』
「こんなこともあろうかと、TVショッピングで【ビリーズ・ブート・キャンプ】注文してありますから…大丈夫ですよ。」
『…相変わらず、準備のいい娘。』

『ところで…韓子、半年以上も、韓国で、遊び暮らして、しまいましたけれど、寄り道はここまで。一刻も早く、メイ様のところへ戻らなくは…。』
「はい、まだむ。これからが大変ですね。」
『……。』



伊藤屋さま、手玉に取られてる場合じゃない...
2007/05/05 23:28
「【西川プロダクション】…まだむ、この建物のようですよ。」
『ええ、そのようね。』

ふたりが見上げたビルは…『美空ひばり記念館』の裏に、最近建築されたばかりの、地上13階建て、おそらく最上階からは、【渡月橋】も望めるのではないかと思われるような立派なビル。

ちょうどその時、黒塗りのリムジンが到着し、中から降りてきた、その人とは…。…?

『メイ様。お久しぶりでございます。只今、戻って参りました。』
「あら〜、まだむ、お帰り。韓子ちゃんも。元気だった?それにしても、何年ぶりかしら〜。まぁ、いいわ。中へ入って…、積もる話を聞かせて頂戴な。」


設定、思い出せないよ〜
2007/05/05 23:54
「まだむには、長い間、伊藤屋の潜入調査なんて頼んでいたけれど、今では、【五月みどり】って芸名で、押しも押されぬ大スターになったわ。」
『はい、ご活躍は、TV、ラジオなどで…こんなにご成功されて。』(涙)

「伊藤屋が私に対抗するために、全国各地から、選りすぐりの歌手を集めて、夜毎”昭和歌謡の祭典”をしていると言う、あなたからの報告があったから、充分警戒もしていたのだけれど…あれっきり、動きはまったく無くなったようね…。伊藤屋はいったい、どうしたのかしら…。」

『さぁ、伊藤屋さまのことですから、きっと上手くやられているかと思いますが…』
『それは、そうと。メイさま…実は、【茶色の館】に捜査の手が入るきっかけとなった付文に【ヒロ吉さま】のお名前が…』

「えっ、ヒロ吉?」
『はい、私が付文を伊藤屋様にお届けした時に、確認したので、間違いございません。』
ヒロ吉さん、そろそろ、スタンバイお願いし...
2007/05/06 00:37
「…。ヒロ吉なんて…もう、私には、なんの関係もないわ。」
『メイさま…そんな風に仰られても、この嵐山のお部屋からは…』
(ヒロ吉との思い出の、【渡月橋】が窓前面に広がっているのである。)

その、窓ガラスの向こうに広がる、景色を、遠い目で見つめながら…
(いまさら、ヒロ吉なんて…)とつぶやくメイであった。
なんで、500時までなの、けち
2007/05/06 00:38
ワぉっ!・・青いお目々のお人形は、まさしく「イボちゃん人形」・・
タカラトミー社のリカちゃんよりも色っぽいやないの・・

箱に何やら書いたるワ・・ナニ・ナニ?

「この商品は大人向けです・貴方の枕辺にいつも置いて末永く可愛がってやって下さいませ」ガラクタ・マミー社・・・

(ふ〜ん・・)






ませ」
伊藤
2007/05/06 01:59

 >なんで500字までなの、ケチッ!!
   ・・・ってなことを言われましても、ウェブリの掟かと..。

 そいやぁ、京都のメイ殿ともずい分ご無沙汰。
        しかし、実らぬのもこれまた世のオトコとオンナ。
 “グラサン-女将”や“イボンヌ-浪子”、“くれないけっこ”と
   次々に現れる難敵や、“巨悪-伊藤屋”の様ざまな仕掛けに
    もはやヒロ吉の頭脳も体力も及ばぬ、「アンタッチャブル」!!
   
ヒロ吉、そっかぁ。
2007/05/06 02:03

 伊藤屋さんが、オイラも思ってた“隠し玉-イボンヌ”の
   そのアヤシイ利用法 書かれてしもたっ...(´_`。)グスン
 
キャッ!先を。 @えちお
2007/05/06 02:05
嘗ては、あの南極越冬隊員も持って行ったとされる、超大型イボちゃん人形・・
あの話はほんとに「宗谷」ろか?
伊藤・脱線話
2007/05/06 02:25
「宗谷」ろか?

  ・・・・だから、不具合あったら『白瀬』ろってゆうたヤンッ!
えちお、逸話-U
2007/05/06 02:29
『こちら昭和基地・イボちゃん人形のおかげでなんら「ふじ」ゆうしてません!』
伊藤越冬隊員・昭和基地より打電
2007/05/06 02:48

『「フジ」ゆうしてないっ!』 伊藤隊員よりの快感打電アリ。
    
 氷の上で待ってるタロ・伊藤どの。どうか“難局”を乗り切って!
          (本部のジロ・越後、こたつで返信す!)
    
開発本部・えちおの返信。
2007/05/06 02:59
「しらせ」に代わる次期南極観測船について、
ユニバーサル造船の舞鶴事業所で建造されることが決まりました。
一時は建造が危ぶまれましたが、総事業費約400億円で
なんとか実現できるはこびとなったそうです。
「宗谷」「ふじ」に続く現在の「しらせ」は1982年に
就役。しかし老朽化のため2007年度内に退役の予定。
新造船は2007年起工、2009年5月完成予定で進行とのこと。
日本の南極観測が継続できるのは喜ばしいですね。

ユニバーサル造船って、日本鋼管と日立造船が母体だったのね。
(ユニバーサルって大阪のアレくらいしか思いつかなかった。笑)
えちお、与太話す。
2007/05/06 03:20
「まだむ…これから、どうしますか。」
『そうね…メイさまのお気持ちは、昔も今も変わってはいらっしゃないと、思うけど…。』

「それなら!?」
『でも…私たちにお手伝いできるのは…こ・こ・ま・で。』
「…。」

『さて、参りましょうか。』
「えっ、まだむ、どちらへ?」

『(ふふふ)実は…あなたには内緒に…あるお方にお願いして、あの金塊で、江戸にお店を探してもらっていたの…。…驚いた?』
「まだむ…いつの間に。」

『これで、小さい頃からの夢だった、エステサロンを開くことが出来るわ。韓子、これからも、ずっ〜と私を支えて頂戴ね。』
「はい、まだむ、喜んで!」

『ねぇ韓子、お店の名前は【ピンクの館】でいいかしら。』

「まだむは、ピンクがお好きですからね。」

「…ところで…お店を探して貰ったあるお方って、一体、どなたなんです?」
『知りたい?』
「えっ…ええ…。」

『…それはね…越後屋ヒロ吉さま。』





いざ、お江戸へ!
2007/05/06 03:25
「まだむ、ヒロ吉さんって、南極探検に詳しい↑の方ですか〜。」
『…。』
夜中だと思って…
2007/05/06 03:31
メイ様〜〜〜 本当にお久しぶり!
ご健在のようで うれしいですわ。
わたくし、カトリーヌ・浪子 (股の名) イボンヌ・原口
と申します。映画大好きが高じて 自分でハリウッドデビューという
大それた夢を抱いて 日々 精進しております。

それにしても イボンヌ・原口なんて どうして
言ってしまったのかしら?
親指のイボが気になっていたから?
さんまの物真似の原口あきまさから マリリン・モンローの
まねを習っていたからかしらん?

こうなりゃ この名前&キャラを大いに使うしかないわね。

それにしても伊藤屋さん これほどハーフがお好きだったとは・・・
海で亡くなったレオ様もハーフだったし・・
カトリーヌ・浪子またの名イボンヌ・原口
2007/05/06 16:31
レオ様は ハーフじゃなくて、
クォーターになります。失礼。
カトリーヌ 訂正
2007/05/06 21:54
あの写真って、林家ぺー・とパー子じゃないの、エチ君あんなのどっから拾ってきたの?・・(笑)
伊藤・拾い癖のあるヒロ吉くん
2007/05/06 22:56
日本橋の片隅に【ピンクの館】が看板をあげて暫くして…
『おはよう。バラがきれいに咲きましたわ。』
「はい、【茶色の館】から、移植ができて、よかったです。」
『ふふ…韓子ったら。』
「本日のご予約は、10時から、イボンヌ・原口さま。」
『イボンヌさまは、そろそろ、ハリウッド映画のオーディションが近づいていらっしゃるようなことを仰っていらしたわ…。精神が安定するアロマをお部屋にご用意して差し上げて。』
『あ〜、たぶん伊藤さまもご一緒にいらっしゃるでしょうから、粗相のないように。』「11時からは、くれない蝶子さま。」
『…どす子さまには…スペシャルメニューのランチもご用意して…』
「はい、整えてあります。」「3時からは、五月みどりさま。」
『まぁ、今日は、江戸での、収録がお有りなのかしら…フェイシャルを念入りにね…』「はい、承知いたしました。」
『私、ヒロ吉さまとお約束があるので…あとは、頼みますね。』
「はい。ごゆっくり。」
『私たちが、こうやって、ブログの中で遊んでいられたのも、すべてあの方のおかげですからね…。』
「本当に、また、いつかお会いしましょう。」
名残はつきね〜ど〜@まだむ
2007/05/07 01:37

 「ピンクの館」主人の“グラサン-女将”まだむ...。
    どうやら秘かにヒロ吉が仕掛けた地雷を踏んだらしい(笑)。

  『アラッ、なんだかヒロ吉さまのワナに・・・?』
   「どうしたのですか、まだむ?」
  『いえっ、別に。でも少し胸騒ぎがして来ましたワ。』

 そのころ、絵筆を握った“くれない画伯”からヒロ吉のもとへ
  またしても核心を突く絵手紙が送られていた...。
 ヒロ吉・まだむ・イボンヌ浪子・伊藤屋などオールスターが
      ルネッサンス絵画の如く極彩色に飾られたものであった。

 
 ≪次回  まだむはヒロ吉の毒牙を逃れられるか!?≫

                 ・・・・請うご期待!?
地雷屋ヒロ吉。
2007/05/07 10:39
展開が早すぎて・・・。手も足もでないまま・・終了してしまった。
あねご
2007/05/07 17:52

 あねご... ^^:
   うぅ〜む、実は終わったワケじゃなくて(笑)
         平日が始まると編集時間がナカナカねぇ〜・・・。
戯作人えち。
2007/05/07 22:04

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